
沿革
取締役会長 中田久士
主な団体・公職歴:
印刷工業会常任理事
社団法人日本印刷産業連合会理事
| 1951年 9月 (昭和26年) |
中田末男により資本金100万円にて、赤坂溜池に成旺印刷株式会社を設立 主にパンフレット及びカタログ等を中心とした、活版による美術印刷を手掛ける |
|---|---|
| 1954年 9月 (昭和29年) |
設立場所近くに鉄筋2階建て独立社屋を持つ |
| 1955年12月 (昭和30年) |
写植部門として有限会社成旺写植社を新設 |
| 1956年 2月 (昭和31年) |
資本金200万円に増資 |
| 1957年12月 (昭和32年) |
資本金400万円に増資 |
| 1960年11月 (昭和35年) |
資本金600万円に増資 |
| 1961年11月 (昭和36年) |
資本金900万円に増資 |
| 1962年 9月 (昭和37年) |
オフセット部門新設 |
| 1968年 6月 (昭和43年) |
旧芝園館を買収 貸工場・貸事務所を目的に、資本金1,500万円の株式会社芝園ビルディングを設立 |
| 1968年 8月 (昭和43年) |
事業拡大に伴い芝園分工場を旧芝園館に設立 オフセット高速印刷機を増設 製本部門として成旺紙工株式会社を設立 |
| 1969年 2月 (昭和44年) |
成旺写植社に製版カメラ部門を新設 社名を有限会社成旺プロセス社と変更 |
| 1969年12月 (昭和44年) |
資本金1,800万円に増資 |
| 1971年11月 (昭和46年) |
株式会社芝園ビルディングを吸収合併し資本金2,800万円として新たに不動産賃貸業を継承 印刷部門に併設する |
| 1972年 3月 (昭和47年) |
本社綜合工場及び貸事務所の設立を目的とする、地下1階 地上8階の新社屋を芝園橋(芝園館跡)に建築着工 |
| 1973年 5月 (昭和48年) |
同ビル竣工落成 |
| 1973年 6月 (昭和48年) |
赤坂溜池より本社及び工場を新社屋に移転 各部門とも最新設備を増新設し無公害モデル工場として完成 同月、新規事業として貸事務所の営業を開始する |
| 1980年 2月 (昭和55年) |
成旺プロセス社に電算写植機等を増設 組版部門の革新を図る |
| 1980年 6月 (昭和55年) |
資本金5,600万円に増資 芝浦1丁目に製品倉庫用地を購入 |
| 1981年 5月 (昭和56年) |
上記倉庫を取壊し、跡地に成旺第2ビルを建築着工 |
| 1982年 3月 (昭和57年) |
同ビル竣工落成 |
| 1982年 4月 (昭和57年) |
第2ビル地階を成旺印刷株式会社の第2印刷工場とし、1階から3階には成旺紙工株式会社工場が移転 その他製品の配送部門を併設する |
| 1986年 9月 (昭和61年) |
成旺プロセス社の電算写植機を全面更新 写植部門および版下部門の効率化を図る |
| 1989年 (平成元年) |
成旺プロセス社の画像処理および集版部門強化のため、トータルシステム機器の設備増強を図る |
| 1992年 3月 (平成4年) |
有限会社成旺プロセス社を株式会社成旺プロセス社に組織変更 |
| 1993年 9月 (平成5年) |
成旺プロセス社の電算写植機・版下関連機器の設備更新増強 |
| 1995年 5月 (平成7年) |
成旺プロセス社のデジタル化への対応と作業環境改善のため設備を導入・改装する |
| 1998年12月 (平成10年) |
CTPを導入しフルデジタル化への推進を図る |
| 2001年 9月 (平成13年) |
創立50周年を迎える |
| 2003年 7月 (平成15年) |
大型印刷機INCA(インカ)を導入し、オンデマンド印刷システムを開始する |
| 2006年 9月 (平成18年) |
創立55周年を迎える |
| 2006年10月 (平成18年) |
プライバシーマーク認証を取得する |
| 2008年10月 (平成20年) |
FSCマーク森林認証を取得する |
| 2010年12月 (平成22年) |
本社工場及び第二工場が(社)日本印刷産業連合会の「グリーンプリンティング工場認定」を取得する |
| 2011年 9月 (平成23年) |
創立60周年を迎える |
| 2011年12月 (平成23年) |
成旺印刷株式会社を存続会社として成旺紙工株式会社及び株式会社成旺プロセス社の2子会社を吸収合併 |
| 2012年 2月 (平成24年) |
東京リスマチック株式会社の100%子会社となりました |

